【S2使用構築】バンドリマンダ 撃ち落とすを添えて【最終レート2015】

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レートシーズン2お疲れ様でした。
今シーズンはバンドリを使いました。
なんとかレート2000を超えることができたので記事を書いていこうと思います。
最終レートは2015で、490位でした。



パーティ構築はまずバンドリマンダは主軸として、裏選出が決まるまでに本当に苦労しました。
今シーズンは約500戦してそのうち300戦までは裏選出の試行錯誤で1700〜1800でウロウロしていました。

リザX,ミミッキュ,カプテテフ,マンムー,バシャ,ナットレイ,ゲッコウガ,キノガッサ.ウルガモス,マリルリ,霊獣ボルトロス、フシギバナ,ギルガルド,カプレヒレ

この中で色々な組み合わせを試していました。

【パーティ紹介】

バンギラス
性格:呑気
持ち物:さらさら岩
特性:砂起こし
個体値:31-31-31-31-31-XX
努力値:252-0-84-172-0-0
冷凍ビーム/撃ち落とす/ステルスロック/吠える

HB:1舞マンダの地震 76.3%〜89.8%
ガブの地震 64.7%〜76.3%
C:冷凍ビームで無振りマンダ確1
無振りガブリアス87.5%の乱数

砂始動役の起点作りバンギラス。

バンドリ選出で重いテッカグヤに対して撃ち落としてドリュウズの地震で処理をできたら強いんじゃないかと思ったが、実際にはうまくタイミングが来ず全く役に立たなかった。

せっかくS下げてまで両刀にしてるので気合玉のないリザYに対して打つ命中安定技として使っていた。
普通にイカサマを持たせた方が強いと思う。

基本的にはドリュウズの前に出しステロを撒けそうなら撒いて、ガブリアスやマンダなど氷を入れ4倍かつドリュウズの全抜きの邪魔になるポケモンには冷凍ビームを打っていく。

バンドリにおいてバンギラスの型は本当に重要だと思うので、次使うときはもう少し考えたい。

ドリュウズ
性格:意地っ張り
持ち物:地面Z
特性: 砂かき
個体値:31-31-31-XX-31-31
努力値:0-252-4-0-0-252
地震/アイアンヘッド/岩雪崩/剣の舞

ステロ込みでASメガガルやそれ以下の耐久のポケモンを舞わなくても地震Zで落とせる点がとても強かった。

フェアリー環境なのでアイへは必須な上に怯みワンチャンもあり使う機会は多かった。

ドリュウズはこのアイへと雪崩の怯みワンチャンもとても強い点だと思いました。

メガボーマンダ
性格:臆病
持ち物:メガ石
特性:スカイスキン
個体値:31-XX-31-31-31-31
努力値:4-0-0-252-0-252
ハイパーボイス/流星群/大文字/羽休め

特殊1本の最速メガボーマンダ。

フシギバナ対策やバンドリにも仕事できるという点で非常に相手のボーマンダを呼んだので、うまくメガマンダ同士で体面した時に上から流星で潰す為に最速にした。

特殊1本にしたせいでヒードランに役割を持てなくなってしまったが、両刀にすると性格で耐久を落とさないといけないのが個人的に嫌いでこれでいいと思っている。

マンダガルドレヒレなどの選出をする時にサイクル戦になることがとても多いので、その点では羽休めを使えるのはとても使いやすかった。

ただ特殊型で不便に感じたのが皮を取れたあとのミミッキュをハイボで落とせないことが非常にきつかった。
あとこのパーティ全体で重いテッカグヤに大文字で抵抗できる数少ない1匹。

カプ・レヒレ
性格:図太い
持ち物:食べ残し
特性:ミストメイカー
個体値:31-XX-31-30-30-31
努力値:252-0-252-0-4-0
ムーンフォース/波乗り/自然の怒り/挑発

主にバシャーモやギャラドスに後出ししていくポケモン。

裏選出はサイクル戦になるのでオボンではなく食べ残しを持たせている。

雑を有利体面を作って自然の怒りをして削るだけで強かった。

挑発は積みの起点にされることを防いだり、クレセなど回復技で粘ってくるポケモンに打ったり、カバやバンギなどでステロ撒いてきそうなパーティに初手で合わせて挑発など用途はさまざまで使いやすかった。

バンドリを見てキノガッサを出してくる人が非常に多くミフトフィールドを貼ってからギルガルドやボーマンダに引く処理ルートを用
意しておくとその後とても戦いやすくなった。

メガフシギバナ
性格:控えめ
持ち物:メガ石
特性:厚い脂肪
個体値:31-XX-31-30-31-30
努力値:252-0-4-252-0-0
ギガドレイン/ヘドロばくだん/めざ炎/宿り木

バンドリにおいてボーマンダと並んで相性補完ができていると思うポケモン。

初めはORASで育成した穏やかを使っていたが、意地スカガブに逆鱗で押し負けたのでギガドレの回復力と、後出ししてくるボーマンダへのヘド爆のダメージを考えて控えめを育成し直した。

補助技ら光合成は砂で回復量が減る、眠り粉はレヒレのミストフィールドがあるので、宿り木にした。

宿り木は交代読みで技を打ちたい時に中間拓として使えたり、裏選出のサイクル戦において非常に重宝した。

ギルガルド
性格:冷静
持ち物:弱点保険
特性:バトルスイッチ
個体値:31-31-31-31-31-0
努力値:252-4-0-252-0-0
シャドーボール/聖なる剣/かげうち/キングシールド

一般的な弱保ギルガルド。

 弱点保険を盾に重いポケモンを無理矢理1匹倒すのが仕事。

あとはテテフに後出しできるポケモンが欲しかった。

A↑↑の聖なる剣をHAガルーラに50%の乱数で耐えられるので少しCを削ってAに回してもいいかもしれない。





選出は天候セット+メガ2枠なので選出パターンが少なく主に3パターンに分けられ、

①バンドリ+@1
②マンダガルドレヒレ
③バナガルドレヒレ

選出画面で考えることとして
ドリュウズが刺さっている→①なので@1のポケモンと先発を決める。

ドリュウズが無理→②or③なのでメガ枠のフシギバナかボーマンダどちらが刺さっているか考え、ガルドレヒレを添えて先発を決める。

選出パターンが少ないことは相手に読まれ不利にもなるが、それだけ自分の選出ミスを減らすことにもなると思う。
特に自分は選出が苦手なので、これは良かった点だと思います。

まだまだ欠陥のあるパーティだと思います。
特に非常に重いポケモン、
テッカグヤ,ミミッキュ,カプレヒレ,フローチェに対してもっと明確な処理ルートを用意しないといけないと思いました。

その上、シーズン後半辺り徐々に増えてきたバンドリに対してトリルアシレーヌで切り返してくるパーティが非常にきつく、終盤になるほどバンドリがメタられてきてるのを感じました。

次に砂パを使う時はカバルドンやギガイアスを砂始動役に使ったり、ボルチェンやとんぼ持ちを入れてミミッキュを処理しやすいようにしたいと思う。

次のシーズンは今の所クチートを使いたいと思っています。
トリル起動要員がミミッキュになるのか、ORASの時のようにポリ2クレセがいいのかまた試行錯誤していこうと思ってます。

長文読んでいただきありがとうございました。

QRも公開したので、良ければ使ってください!
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